矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

ヴィンテージブレイカー

◆友人の小岩さんがLOFTであったスタークラブのライヴにいってこられたのでお土産にながそでTシャツをいただいた♪
今回のライヴは80年代の曲ばかりやる企画だったらしく、リアルタイムで聴いた方々がきていたようで、落ち着いた大人の方々や子連れの方々も訪れ、盛り上がっていたようだ。
私もスタークラブ80年代はリアルタイムなんで観たかった。
高校生の時にギターで弾いたアナーキーインザUKを今でも弾いてるから、ある意味「俺は偉いな」と思う(笑)
何歳になっても聴く音楽が変わらないのはそれだけ、その当時から《音楽をファッションで聴いてなかった》ってことだから、誇るべきことなんじゃないかと思う。
若いときはパンクバンドやってたり、サイコビリー聴いて「アァー!」と騒いでモッシュとかしていたのに、ハタチくらいになったらヒップホップやらR&Bやら(このR&Bも自分の世代の言うR&Bとは違うのである…)聴いて、オッサンやオバハンになったらすっかり演歌の虜になるパターンは俗物一直線人生を証明しているなぁとつくづく思う(笑)
なんであれ物事をファッションとして受けとる「移り気な」方は多いから、その輩を消費のマトにする商人も現れるから、「踊るアホウに見るアホウ」現象は永遠に続くのでしょう。まぁそんな人になにを言ってもしょうがない。
◆前に地元でロック系音楽のイベントをされるという方とお会いした時、「どんなカンジのイベントなんですか?」と聞くと「大人のロックなんですよ」と言っておられた。
あまり音楽を知らない感じの方だったので「そうですか」とスルーしたが、ロックに大人のロックなんかないと、言えばよかったかなと思ったり思わなかったり。

◆月曜は週頭なのでガッチリトレーニングするのだが、有酸素にサンドバッグを蹴っていたら膝がまた痛くなった。
黒烏龍茶が早くも売切れてしまった。
◆海外や日本の古いプロレスのDVDやビデオを観ていたら「日本人がやるアメプロってお客さんに受け入れられないよな」と思った。
アメリカで受ける日本人のスタイルってジャパニーズスタイルだし、アメリカンプロレスはガイジンがやるからカッコイイわけで、日本人がやるのは難しいと思う。
その点、ミラノ選手はアメリカンプロレススタイルとジャーベスタイルとジャパニーズスタイルをMixしていてカッコイイファイトスタイルになっている。
それが日本でもアメリカでも高評価となって現れているのだと思う。
プロレスは本当に難しい。