矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

パニッシュメント

◆中小企業の経営者や管理職の方々と会って話す機会が多くなった。
中には優れた人格者もいるが、こちらが礼節を持って接しているのに、とんでもない失礼な奴がたくさんいるのはどういうことなのであろうか?
この自称、努力家の方々は、大半は人を見下していて、自社の従業員も馬鹿にしている。
中途半端な大学を親の金で出たにすぎないのに、自分をインテリだと思ってるようだ。
ぬけぬけと議員に立候補してるファッキンまでいる。
いくら大学を出ようが、本を読んでいようが、高尚な芸術を鑑賞してようが、その知識を実生活に還元し人格形成の糧にできてないなら、無知な人間と変わらないことに気付かないのだろうか?
こいつら、人よりも少しはいい給料を貰っていて、人を少しは導かねばならない立場でありながら、だらしない体型して、臭い息を吐きながらもっともらしいことをいいながら、弱者を蔑視し、他人を軽視している姿は、彼等こそ「いなくてもいいヤツ」を証明している。
豊富な知識を得る機会に恵まれながら、それを知恵にできず、なんら社会に還元できないのは、無知よりも大罪である。
こんな”ダメな偉い人”は結局は「自分さえよければいい、自分が一番かわいい」の発想しかしていないのだ。
◆金儲けの上手い下手は、人間性の本質とは関係ないから、性犯罪者でも薬物中毒でも経営者になれるし、創業者である親の財産食いつぶして成功者気取りのボンクラ二代目社長とか、そんな奴は実際にゴマンといる。
まず、『利他』の発想が根本にない人間は、社会不適合者だという基本概念を学校で教えたらどうかと思う。
直接ファッキン連中に文句を言ったからもう連絡はないだろうが、またこんな連中と出会えば同じく暴力は振るわないがパニッシュメントしてやろうと思っている。
先日からのアホな青年会といい、くだらないイベンター連中といい、こんなアホ達に金と時間を割かなければならない自分の立場にがっかりしてしまう。