@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

オフ

◆疲れがとれないからオフ
ユングの分析心理学についてを読む
フロイトのおかしな性格が興味深い。
自身の考えとは違う新しい考えを許さない閉鎖的な性格は若い才能ある弟子的なタウス、ジルベラーを自殺に追いやり、ライヒやグロスを狂死させている。
フロイト反抗派の生き残りとしてアードラーとユング精神分析運動から離れ、アードラーは個人心理学をユングは分析心理学とに別れた。
ユングは心理学サンプルとして心理学者フロイトと心理学者アードラーを客観的に観察しているのがおもしろい。
結局、論説を打ち立てる学者も、学者の生活背景や生い立ち、生れつきの性格などがかかわるので「これ」といった絶対の論説などないことになる。
この世の全ては、答えの出ない、実験中なのだろう。
またゲーデル不完全性定理の話しに結び付く…。

◆TJのコラム原稿提出。
あのコラムは題名からテーマが決められてる感があるのだが、あまり捕われないように書くようにしょうと今頃思い出す。
たぶん当初の連載予定終了がくると思うのだが。

◆人の付き合いは難しくて、損得で付き合いをしにくる困った方々もいれば、単純に友達になりたくて知り合う方々もいる。
日頃疎遠な人がピンチに手を差し延べてくれたり、親しいそぶりの人が困ってる時にソッポ向いたり。
そんな中にいたら縁に翻弄されることにも馴れてくるが、うちの母親が私が小さいときからいつも「誰にでもありがとうと感謝しとけば間違いないから」と言っていたのでその通りにしている。

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