@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

あっさむ

◆200円で買ったFMWのビデオをようやく見た。
ダッドリーズと世界一のタッグ屋、邪道外道さんの試合や、サブゥーさんとサンドマンなど収録されていたが、なんといっても目玉は大仁田先生のホーリーシットなユニット、ZENの勇姿が見られることがうれしいツボである♪
大仁田先生はブレッドハートそっくりのコスチュームを着用しておられた。

◆それにしても四天王全日本時代にしてもFMWにしても、すごいデンジャラスな技を使っていて、あれで怪我しないなら余程練習しているのかなと思ったりする。
WWEが人気になってから、大技連発しない、一点集中レスリングがベストであると日本でも布教されたが、
それは身体がデカイ人同士が試合するから通用するセオリーであって、身体のサイズに差のある場合はそんな試合になるわけがない。
まして小さい選手同士がそれをやるには「観せる」には無理があるからルチャが誕生したのだと思う。

格闘技やキックや空手の試合だって、体格が同じなら小さい技とカウンターででコツコツとダメージを与えてからフィニッシュを狙うし、体格差があれば小さいほうは起動力とトリッキーな技を使い、全体重が使える技を使うし、大きい方は短期勝負で力で捩伏せてしまう。
小さい選手同士は互いにトリッキーとカウンターを駆使したスピーディな展開になる。

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