déraciné

思考と哲学の旅日記

OFF FUCK OFF

◆疲れた体を戻す為に日曜日までトレーニングをオフにした。
レンタル落ちのビデオを280円で購入してきて見ていた。

◆知り合いのライターからオールドスクールなパンクのセレクションを頼まれ書いたりしていた。
◆セックスピストルズの曲ならなにがいいとか、みたいな話しなんだが、なかなか難しい。
ピストルズはアルバム、ネバーマインドザボロックスの曲は全部好きだが、ロックンロールスウィンドルも好きだし、ロンリーボーイもシリーシングもブラックレザーも好きである。
いまは発売されてないが、アナログ正規盤ででベルガーの威風堂々(LAND OF HOPE THE GLORY)を演奏したものがあったが、あれはニセモノが演奏していたのかな?
ピストルズのブートには明らかにニセモノが演奏してるのがあった(ピアノが入ったアナーキーインザUKをジョニーのそっくりさんが歌っていた)からその類いを発売したんだろうか?
ちなみにピストルズのブートなら「ガンコントロール」ってのがカッコイイブートアルバムだった。(私のエントランステーマもガンコントロールって題名なのはここからとった)
あとスゥインドルコンテニューってアルバムも正規盤で発売されてたが(これはスティーヴジョーンズとポールクックが版権に問題ない曲を再録音したモノだった)CDになってないね。
◆クラッシュは実はあまり好きではない。
曲はフーやストーンズっぽい、ちゃんとルーツを踏まえたパンクロックなんだけど、あの政治と音楽がくっつくのはどうにも受け入れられない。
歌詞を気にしなければ、アルバムロンドンコーリングやコンバットロックはいいんだけど。
だがクラッシュから一曲ってなったら迷わずミックジョーンズのSHOULD I STAY OR SHOULD I GO だ。
自分はジョーストラマーよりミックジョーンズが好きである。ちなみにこの曲は私のプロレスのエントランステーマに使うはずだったが、KAIENTAI-DOJOにあがる時、既製曲は駄目ってことでお蔵入りした。
◆ダムドは私の中ではもはや文句なしに現在あるロックバンドの中でも最高峰にある。
どの曲も素晴らしいが、思いで深いのは、ニューローズで、15歳の時、渋谷陽一さんのFMラジオ、サウンドストリートでニューローズがかかり、すごい衝撃を受け、私のロックの原点になっている。最近はファンタスマゴリアの中のストリートオブドリームも好きである。
◆ジョニーサンダースはギターを弾くようになってからの私のアイドルで、私のプロレス衣装のL.A.M.Fはジョニーの名作アルバムから拝借している。ハートブレイカーズの曲は眠りながらでも弾ける(嘘)
定番のチャイニーズロックやボーントゥルーズも当然いいが、ワントラックマインドやイッツナットイナフが好き。
ラモーンズはそんなに思い入れはないんだけど、アマチュアのパンクバンドといえばラモーンズの曲をやるが定番で、最初のセッションはどこのバンドも電撃バップだった(笑)
曲はKKK(黒人差別団体クークラックスクランの皮肉曲)が好き。
◆バズコックスはポップで大好きである。
アイドントマインドやエバーフォーリンラブをバンド時代に歌っていた。
◆ジェネレーションXはレディステディゴーやキスミーデッドリーが好き
◆シャム69はボアスタルブレイクアウトやイフザキッズ ア ユナイテッドかな
ストラングラーズノーモアヒーローズとサムシングベターチェンジ
◆スティフリトルフィンガーズはワズテッドライフ
◆UKSUBSはエモーショナルブラックメール
◆リチャードヘルはブランクジェネレーション
◆セインツはディープリバーマウンテンハイ(セインツのベーシスト、アージーワードはダムドに加入。あのラブソングのぶっ飛んだイントロのベースは彼の仕業!)
◆ジャムはインザシティやスロウダウンを私も演奏していた。でもスタイルカウンシルやポールウェラーソロのほうがいいと思う
◆エディ&ホットロッズはダムドも演奏した(ホットロッズのベーシスト、ポールグレイがダムドに加入したため)ヒット・オア・ミスがいい。
◆スージー&ザバンシーズはなんだろう、ノクターンかな
もう面倒だからまたいつか書くわい

広告を非表示にする