déraciné

思考と哲学の旅日記

エピタフ

◆今日は新木場で試合。
会場でいきなり長井選手(蛇が井選手)とシングルマッチだと知らされる(笑)
前も書いたが私はリングスマニア時代から長井選手をよく見ていたし、私の空手の兄弟子である、先生ウィリーウィリアムスと闘ったりしていたし、K-1ジャパンにも出ていたので、長井選手との対戦は感慨深い。
◆試合は殴り合いからサッカーボールキック合戦になった。長井選手も何かを感じてくれたのか、ホントにがっちりきた。
そのキックの内、長井選手の一発がまともに背骨に入り、全身が痺れて立てなくなった。
折れたと思った。
無理して立ったが歩けず、下半身が元に戻るまですごく長く感じた。
昔、ジャイアント馬場さんが、選手大量離脱後の試合でテリーゴディにコーナーにふられ、背中に電気が走り立てなくなったと話された記事を読んだが、まさしくこれと同じ状態であった。
もうこうなると楽しくなって(笑)場外で客席に叩き込み、おもいっきり助走つきヤクザキックを顔面に入れてやった(笑)
試合は早い時間にストレッチプラムを喰らったとこでTeam2サウザンアイランドが加勢してきたので反則負けになったが、これはまだ序盤戦で、次の後楽園でも当たるので楽しみである(笑) やっぱり小さい選手とやるより、ゴッツイ本当に鍛えている選手と闘うのは、やり甲斐がある。プロレスはこうでないと。
◆今日もTeam2サウザンアイランドで散々悪いことして、スッキリした。

次は後楽園ホールだから是非みんな来てくれ。

◆なんとなくキングクリムゾンのエピタフが聴きたくなる。
iPodとかないから帰らないと聞けないが、印象的なサビの歌詞を思い出す。
『混乱こそ我が墓標銘』

キングクリムゾンはサウンドも素晴らしいが、歌詞が素晴らしいのだ。

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