déraciné

思考と哲学の旅日記

頑張れ空手こども

正道会館北信越大会は一回戦負けと二回戦で敗退だった!
正道会館さんは全国から選手が出場していて、他流派からも強豪流派がひしめき合っていた。
ものすごくレベルが高く、もはや下手な大人の選手も勝てないレベルになっていた。
敗戦は残念だが、ただ微妙な判定負けと体重判定負けした矢郷道場の有力選手四人の対戦相手が、全て優勝、もしくは準優勝していたことが、せめてもの救いだった。
空手はこのちょっとの差が、なかなか崩せない差なのである…

道場生はみんな今週土曜から稽古再開し、来月の試合に備える。
稽古はやってもやっても「これでいいだろう」ってことはないから、果てしなく「根競べ」をしなければならない。
普通の大人にはもはや、無理な次元である。
今日試合に出ていた、全国から集まった少年少女選手達は皆、普通の大人の手の届かないとこにいることは間違いない。
彼等はまた稽古が続く。

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