@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

Fuckin ガッデム!

◆今日は新木場1stRingでチーム・2サウザンアイランドとしての二度めの試合。
とにかく会場は凄い盛り上がり。
アイムチョーノサンシロータカギと天山KUDO、矢郷スコットホール良明のcrazyユニットは、いまDDTでいろんな意味で一番のユニットになった。
試合はMIKAMI、柿本、ゴージャス松野組と
あのゴージャス松野さんである(笑)まさかリングで対峙するとは二年前には思いもよらなかったコトである(笑)
試合はタフな柿本を捕まえていたぶって、松野さんを三四郎さんが裏STFでギブアップをとって勝利。
そしてついにあの、長井選手までがこの闘いに入って来た(笑)
私はリングスマニアだったからWOWOWで長井選手の試合をよく観ていたので、対戦するならかなり感慨深い。
そしてメインに乱入して大鷲と長井両選手にホンモノのサウザンアイランドドレッシングをぶちまけて大騒ぎになった(笑)
◆チーム2サウザンアイランドDDT内の選手に全包囲してるから誰とでも当たるし、なんならあの、ライオンマークのメジャー団体ともやり合ってもかまわない(笑)
チーム2サウザンアイランドはどこにでも行く用意があるし、俺自身もオファーがあればどこでもあがるし、ギャラをちゃんと払えそうな団体なら、こちらから仕掛けてもいいつもりだ(笑)
◆それにしても今月は試合が多く、かなりプロレスラーらしい生活である。
アメリカにいったあたりから「プロレスとはなにか?」を少しずつ理解できてきたし、どうすれば自分も観客もナチュラルに面白いかを深く考えるようになった。
自分の中ではプロレスを始めたころから、格闘技との差別化をしたいと思っているから「脱・格闘技あがりレスラー」を目指しているのだが、ようやくここで少しづつプロレスリングに馴染め、少しづつ格闘技色をぬくことが出来そうである。
◆なんとなく、リング上のことを素直に楽しんでいるDDTのお客さんをみていて、「これからプロレス界には、もっとスマートなお客さんが増えるのかも」と思った。
選手は素人や病人みたいのまで、いろいろ増えているが、それをチョイスするのはプロレス団体であるし、観客をエデュケーションするのも団体だから、プロレス団体経営者のセンス、プロデュース能力が問われていくとおもう。
他業種の経営者としてもこのプロレス界の有様と成り行きを興味深く観察できるのは、かなり勉強になり、おもしろいかぎりである(笑)

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