@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

万事は虚心坦懐だよ

★そろそろプロレス試合がありそうなんで、コンディションを整えないと。
減量しようかな。
膝も良くなったし、首も少しマシになったし、あとスタミナがあがって、体脂肪が落ちたらいいんだけど。
◆プロレス界はややこしいことが多いから、戸惑うことだらけだった。
でもアメリカに行ったら、自然に溶け込めた。
でも、また日本に戻ってきたらギクシャクしたり。
団体によって違うのかなと思うんだけど。
前まではKAIENTAIさんにさえ出れれば、日本のプロレス団体で出てみたいところはなかったんだけど、最近は、いろいろ出れるなら出てみたいなとは思っている。
お金や名声の為じゃなくてね。
体に無理がきくうちにいろんな闘いをしてみたいという「挑戦心」と「プロレス旅」みたいなもんなんだけど。
でも自分はどこかの所属選手でもないし、プロレス村はいろんなシガラミがあるみたいだし、地方に住んでいるしで、自分からみてハンディ、団体さんからはリスキー、って存在だから、残念だけどいろいろ出るのは難しいだろうね。
(でもアメリカからはオファーが来るってのはそれだけビジネスが、特に金銭面が確立されてるからだろうね)

★空手教室には年中さんから習いにきておられるのだが、みんな一生懸命稽古していた。
よくやっていると思う。
私は子供達にはかなり厳しいので尚更思う。
そんな彼等は私がプロレスをやっているのが嫌みたい。
親御さんもそうみたい。
ジムの会員さんもそうみたい(笑)
「プロレスなんか、なんでやるの」って完全に抵抗があるみたい。
それなら身近な私が「プロレスってそんなもんじゃないぜ」って頑張やってみせようと思うんだけど、なかなかうまくいかんわな(笑)

◆格闘技の世界も、いま強くて騒がれても、一度負けたら誰も見向きもしなくなるし、競技が確立されなければジムや道場経営は成り立たないし、指導者にもなれないしで大変だし、プロレスラーも他の競技から比べれば選手の寿命はながいけど、現役引退したらその先はなにもないから、リスクは同じだね。
だから生活の基盤を、それも格闘技や空手に生活基盤を持ってからプロレスをやりだした私はまだマシなんだけどね。
そんなスタンスだからこそ、プロレスに協力できることがあるかと思ってるんだけど、プロレス界側はまったく理解してないわな(笑)