déraciné

思考と哲学の旅日記

几帳面

◆ある本を読んでいて、「諸葛孔明は才が長じすぎるのと、几帳面すぎて、後継の人材が生まれなかった。」と記されていた。
「そんなものなのか」と思いながら読んだ。
五丈原孔明馬謖を思い出す。
泣いて馬謖を斬る
という故事である。

師匠が才が長るのは当たり前だから、あんまり関係ないような気がするが、几帳面が人材を産まないのはわかる気がする。
◆私は結構、神経質で几帳面なので、ルーズな人や、無神経な人、言葉遣いが悪い人、礼節の欠いた人とは付き合いたくないので、好き嫌いが激しい。
だから限られた人としか仲良くはならないので、人間関係を広げるのは難しいのだ。
博愛的に人間関係が広がるのは面倒もたくさん広がるので、几帳面さんは最初から関わりたくないのだ
どうも几帳面さんには、比翼連理の発想は理解できないのだ。

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