déraciné

思考と哲学の旅日記

お空手の結果

◆今日の新極真富山県交流大会は矢郷道場から7名出場して、女子小学三年四年部で葵ちゃんが優勝して、男子五年生の部で竜二君が準優勝だった。
他の出場した子供さんたちも前回より成績をあげた。
試合にでるたびに順位をあげているので、努力のかいがあってよかったと思っている。
一ヶ月後は正道会館さんの大会なので今度はそんな簡単にはいかないと、子供達も腹を括っている。
◆小さい人が大きい人に勝つにはインファイトしなきゃならないし、上位にいけば行くほど、インファイトが主になってくる。
当然パンチが上手くないと勝ち目がないのだけど、人間は手の発達が足より遅いのでなかなかうまくならない。
子供達もパンチがもっと上手くなればもっと上位をねらえるのだが。
立ち技はパンチがよくなると蹴りの効果もあがるし、蹴りがよくなればなお、パンチの効果をふるに引き出せる。
なんとか一ヶ月でパンチの技術をあげたいものである。
◆毎回どの大会に出ても県外から少年空手の戦闘集団みたい流派の方々が参加しておられ、強さも当然あるが、組手スタイルが垢抜けているのである。
いったいどんな練習しているのだろう?
どうも地方の組手は大人も子供もなぜか田舎臭い。
空手はどんどん進化していってるので指導者もたくさん稽古をしないと道場ごと取り残されてしまうのだ。
先生が汗をかかないと生徒はついてこないのを再認識し痛感している。

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