@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

境遇打開

◆ある本を読んでいたら地方に在住者は人間が遅れていると書かれていました。
たしかに地方という物やお金、人の流通が少い土地は文化は遅れています。
しかしそれは、人々が境遇に甘んじているからっていうのが一番の原因だと思います
◆―「まず境遇に勝つことだ」
これは私の尊敬する師の言葉です。
◆資格を取るため勉強をする、強くなるためトレーニングする、などの夢を実現することは、いかに本気になるかだと教えられました。
◆仕事が忙しいとか、仲間がいないとかと境遇を嘆いたりしてるうちは、なにも事を成し遂げられません。
それ以前に、スタートラインにも立っていません。
◆『時間や金のないのを口実にして怠けているうちに、黄金の青年時代は過ぎ去ってしまいます。
まず、境遇に勝つことだ。人生は勝負だよ。まずは自分に勝てばいいのだ。』
と指導されました。
◆どんな境遇にいようとも「やる奴はやる」ということを証明したいと思ってきました。
こんな本を読んだら、また自戒を込めて「境遇打開」を思い出しました。

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