@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

トゥーマッチモンキービジネス

◆DOLLを立ち読みしていたら私の知り合いのクラブの社長の芸能プロ(?)に所属しているミュージシャンのナントカさんがインタビュー受けていた。
ナントカさんはビジュアル系ナントカっていうバンドやっていて、辞めてしばらくブラブラしていたとこをその社長に拾われて、事務所の電話番かなんかしていたみたいだが、ようやくバンドをたちあげて活動開始するらしい。
その報告インタビューだったが、前からその社長に「うちのナントカが」と会う度に聞かされたが、私はまったく聞いたことがない人だったので上の空だった。
ナントカさんは私よりかなり年上で、何十年燻り続けて、まだこんなインディバンドをやるなんて、なんて幸福者なんだろう♪とバカ負けしてしまう。
そして、さすが社長は金を使うところが違うね。
◆DOLLに出ているようなSAとかラフィンとかコブラとかギターウルフとかライダーズやスタークラブなどのジャパンパンクバンドは私より年上ばかりで、凄いなあと思う反面、「まだなにを主張して伝えたいことがあるの?」とも思う。
別に批判ではないが。
◆あらゆる表現活動は生産性を持ち、後々文化として残るようなものではないと存在意義はないとおもう。