矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

今日の耳なしほういち

★魚津のイベントショークラブの老舗、バナナの恩返しさんから連絡あり、近々逢うことに。私とチョコさん絡みでなにか企画しているらしい。
FMとやまの牧内さんからも連絡あり。開局20周年らしい
春近くだからいろいろ慌ただしくなって来た。
★トレーニングして空手教室。
★最近、儒教のことが気になっていたので儒教関係の本や再読していた。
中国や韓国や北朝鮮儒教の国だが、国には問題が多く、完全に差別至上主義であり士農工商官尊民卑、男尊女卑があたりまえである。
なぜこんな発想が生まれたのか?儒教が関係あると思って本を読むのだが、儒教の教えそのものと、それにともなう人間の行動に問題があり差別が生まれたのだと思う。
こういう差別社会は民主主義が育たないので近代化しにくいので今も日本人はアジア蔑視しているのだと思う。
ただ韓国・台湾・香港・シンガポールは近代化した。
これは日本に植民地にされたかららしい。
儒教自体のことを書いたものを読めば主観的には『ありがたい話や』とうなずかされるが、人が儒教を元に実践すると問題だらけである。
宗教や哲学は(儒教も)人によかれと『慈愛』から生まれたはずだが、いつのまにやら宗教や哲学の実践者によって別の形になり、それを実践者の都合で押しつけられるようになった。
宗教を勧める人のほとんどが相手のためではなく「自分と宗教の為に」勧めている。
ただ、その宗教なり哲学なりの本質自体はどんな勧められかたしようが、良否は変わらないのだが、机上の思想を実践生活にはめ込んだら本意とは別の形になってしまい、生きた思想とは言えなくなってしまう。
スポーツの技術書も書いてあることを読んで実践してみると書いてあることと違う動きになることがあるのだが、それに似ているとおもう。それを広めようとするから無理が来るのじゃないかな?
難しいもんだね