矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

毎日だるい

★早起きしてまた雪かき
腰(というか中背筋)がもう張りまくって膝まで痛い。
片付けなきゃならない仕事あるがあまりのだるさにダウンして日中ほとんど寝ていた。
★起きたらトレーニング。
トレーニングは普通にできた。
今日のBGMは
j.a.pのアンダーグラウンドキング
このバンドはスタークラブのヒカゲ氏の別ユニットみたいなもんだが歌詞が初期スタークラブみたくアイロニカルで人生諦めムード満載なので大好きである。
アルバムタイトルと同名曲のアンダーグラウンドキングは格闘家の美濃輪選手のエントランステーマである。
ゆりかもめの車内でお会いしたことがあり、体のゴツさに驚いた)
★キッククラスを指導
参加者も多く内容の濃い練習だった。
PS2ガンダムやったりする
★最近面倒になってあまり人にあわないようにしている。
同級生や友達は気を使わず楽だが、どうでもいい仕事絡みや、女性関係は面倒臭い。
それに最近は気分を害する奴にはすぐ怒るようになって来たので、自分が怒るのも嫌な気分なので人に会いたくないのである。
人に会わなければトラブルも少なく気が楽である。
しかし生きて行くにはそんなわけにもいかないが(笑)
★読書。
というか中原中也の詩集を読む。
小学校六年生の時に『芸術を遊びごとだと思ってるその心こそあはれなりけれ』
と短歌で読む程の凄玉である。
ダダイストだったりドイツの哲学家、ショーペンハウワーに若干追従したりした抒情詩人(なのかな?)
私が中原中也を知ったのは16歳の時で、ランボーコクトーの詩集を読んでいたのでその流れで読んだのだろう。
のめり込みはしないが本屋で見掛けるたびに立ち読みしていた。
年を重ねるごとに中原中也の詩を理解できるようになり今もたまに読み返す。
その時折に読むと同じ詩でも感じ方が全く違うので、今の自分の心の有様を知る導になる。
中也は29歳で2歳の長男の文也を亡くしてしまい、精神に異常をきたしてしまう。そして30歳で結核性脳腫瘍及び脳膜炎で亡くなった。
絵や詩や音楽は各自のサブジェクションで感じるものだから、興味がある人は読んでください。
★久しぶりにノアのプロレスを見る
楽しみにしていた小橋さんと鈴木みのるさんのGHCタイトルマッチ。
予想どおり素晴らしい試合だった。
鈴木みのるさんは総合格闘技から来たレスラーでトップだと思う。(高山さんはプロレスから総合に出ているからまた違うが、間違いなく日本トップである。)
来週は三沢さんと天龍さんの再会マッチである。また楽しみである。
(去年両国で三沢さん天龍さんにご挨拶したが本当に両氏とも尋常ではないオーラをだしていた。)
★納豆食ってねる