@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

パワーランキング

Forbes日本版に世界のパワーランキング100が掲載されていた。
俳優、スポーツ選手、歌手などの年収、メディア注目度などを総合的に評価したもので、一位がメルギブソンで231億の年収があった。キリストの受難を描いて宗教論争を巻き起こした映画パッションの監督制作したがハリウッド大手に配給を拒否されたが、様々な問題がパブリ効果となり興行収入は660億円をこえたらしい。
スポーツ選手のランキングもあり、一位がタイガーウッズ、二位がミハイルシューマッハで二人とも年収88億円だった。この額の40%がスポンサー収入らしいが年々スポンサー収入は減ってきてるらしい。
世界的に皆余裕がないので娯楽に金を使う人は少なくなり、そこに金を投資、投棄するメリットも薄くなり企業も手を引き出したのだ。
会社が金回りが悪くなって最初に削るのが宣伝広告費であり、スポーツ選手にスポンサードして宣伝広告に当てるのを控えている。そのスポンサーの熱の覚め方がなお一層観客、消費者離れさせ、パイを小さくしていって悪循環をさせている。
娯楽スポーツ産業は今一度、社会にその存在意義と価値をしっかり提示する必要があるように思います。
私もスポーツジムをやっていて娯楽スポーツ産業の中にいるので切実に感じている。
私が格闘技、ウエイトジムをやっているのは、いい体になる、ボディビルダーみたいになるとか、プロの格闘技選手になるとかを押し着せているのじゃなくて(なりたいひとは目指せばいいが)
<健康である>という人間の大前提をまず自分で守り、律するということをしていただきたいと思って経営しています。
仕事や勉強をできるのはまず、健康な体があってこそです。
どんなに金があっても胃が痛けりゃ使うどころじゃないし、どんなに女にもてても糖尿病じゃ役にも立たないし(笑)
[昔スポーツやっていていま30才過ぎの体のゴツイ人や体の大きい酒飲みは糖尿病になる可能性高いです]
まず自分の体と向き合い、「理屈では通じない世界がある」ことを知って欲しいです。
体を律することで自分の価値を高めていって欲しいと思います。
自分を律することも出来なければ女性にもモテないし、仕事もうまく行かないはずである。
「俺はなにをやってもうまく行かない…」と落ち込んでる人は自分にだらしないからである。
「すべての問題の原因はすべて自分にある」
と私は思うようにしています
うまくいかないで愚痴をいいたくなる時もしょっちゅうですが、とにかく頑張るしかないので…
みんなも頑張れ♪
みんなで高額納税者に載れるようになるくらい頑張ろう(笑)
…いうことが俗物だな…

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