@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

S.R.V

暇なんで養老孟司氏の「まともな人」と小林秀雄氏の「考えるヒント」を読破した。小林氏の本は書かれたのが昭和34年とかなので文体も内容も難しい(笑)
嘘発見器の仕組みを語りながら「こんなもんインチキだ」みたいこと書いてた。
養老氏の本はお得意の昆虫採集ネタからの様々な話をつないでおられ楽しくよんだ。
あと木刀を振りまわしていた(笑)一応剣道やってたので…
マジでどこかに居合い抜刀道の先生がおられたら習いたいと思っている。
しかし暇はいいことだ(笑)
暇があれば頭を使い思いも寄らぬ発明をするやもしれない(笑)
ダーウィンも生涯一度も公職につかず親の遺産と嫁の財産で暮らしてたらしい。「だから腐るほど時間があるからしつこく研究と思慮できるんだ!」と養老先生は書いておられた♪

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