@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

お絵描き

小さい頃から絵を書くのがすきだったのでよくらくがきしていた。小学校にあがってから卒業まで絵を書くと賞状をほぼ必ずもらっていた。中学になると大きな事故にあいスポーツが出来なくなったので楽器と絵ばっかり書いていた。
模写は苦手だったので好きかってに書いてた。水彩から油絵になったが絵が重くなるのでなにかないかと探していたら母親がパステル画を書いてたのをみて自分も描いてみるとこれが凄く楽しくハマった。
パステルというと軟派なかんじだが(笑)チョークとクレヨンの間のような素材で何度も重ね描きが出来るし、指を使ってぼかしたりうまくいくとフェキサチーフという定着糊スプレーで固めるのを繰り返すのである。
楽器もそうだがピックや筆を使わず、描いた絵を直接指で触り描いて表現できるのは凄くナチュラルに描けるし、エモーショナルな表現がしやしくなる。
描いたものはだれかにあげてしまい残ってないがまた描きたいものが出てきたらかいてみたい。
★絵を見るのも好きで小学生の頃絵を描くとよく市の美術館の別館みたいとこに張られたので毎月美術館にいっていた。
そのとき本館で展覧会が開かれていたのでよく見た。
昔見た絵の中でもっとも印象に残ってるのはシャガールで、サーカスシリーズは記憶に深い。今見てもあのころと違う印象を与えてくれるし、子供の頃の自分はこの絵に何を見ていたのだろう?と心のタイムスリップをできる。
あと子供心に「天才」を初めて目の当たりにしたのはレオナルドダビンチの作品展を見た時だった。
「こんな凄い人いるのか」と小学三年生の俺はビックリしていた。
しかしその頃からポップアートや商業アートは(そのころはそんな呼び名はしらんが)嫌いだった。
「だれにでも描ける。でも私に依頼がくることの意味を考えなさい」というポップアート、商業アートのスタンスはFUCKだ。ようはプレゼン上手をアピってるだけだかろうが。

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