@déraciné5to1

思考と哲学の旅日記

SET LIST

I.FALL
MELODY.LEE
STREET.OF.DREAM
I.JUST.CANT.BE.HAPPY.TODAY
HISTORY.OF.THE.WORLD
NEW.ROSE
DISCO.MAN
WOULD.YOU.BE.SO.HOT
JETBOY.JETGIRL
ELOISE
NEAT.NEAT.NEAT
LOVE.SONG
SMASH.IT.UP

ダムド、そしてパンクをを聞いて育ってきた俺は感謝している。
いまも刺激と影響を与えてくれることに。
何十年経っても変わらずいるということはすごいと思う。
日本でも遠藤ミチロウウイラードやスタークラブ、MODSなど40歳50歳でもパンクのミュージシャンがおられるが、それも許される時代になったのか、
それとも10代20代のミュージシャンの表現するものが「原液が薄まりすぎて水ぽくなった」ため女、子供にしか通用しなくなったせいか。

表現の世界に住むためにはアーティストとマスの複雑な知恵の輪を解く作業を繰り返さなければならない

たくさんの人に聞いてもらったり、観てもらうには力を加減せねばならない。
よく使う比喩だが、
ウイスキーの原液は素晴らしい味だが万人には飲みにくいために、水で薄めて飲ませる。

しかし万人に媚びる必要はないと俺は思っている。
万人に受けるほう連中のほうがよっぽど、どうかしてると思う(笑)
それだけ自分のレベルを下げてだましてるってことだから。

しばらく悩んでいた迷いは素晴らしいアーティストの先人たちの姿を再確認して
なくなってきた。
彼らの姿は薄れ行くものを呼び覚ます
それだけでも彼ら先人たちは存在価値がある

写真はアンジー女史がDAMNEDDAMNEDDAMNEDのレアTシャツを着ているクールショット。

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