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déraciné

思考と哲学の旅日記

市川徹監督の最新作 ”そうだ選挙にでよう!”

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富山県高岡市で活躍されるタカオカンドリーム、市川徹監督の最新作、「そうだ!選挙にでよう!」が公開されます。

こちらの映画にはわたくしのバンド5to1が楽曲を提供しております。

映画に使っていただけるなんて光栄です。

子供の頃に近所の兄ちゃんだった山田辰夫さんが「狂い咲きサンダーロード」の主演されたというので映画を観に行き、そこでTHE MODSさんの曲がかかっていて「カッコいいな!」と興奮した記憶がまだ生々しく、ずっと映画で音楽が使われるのが夢でしたんで叶いました。

ありがとうございます市川徹監督!

 

作品中には5to1のVoノリコはんもちょびっと出演しておりますし、我がバンドのホームライブハウス、高岡市GOOD FELLOWSの面々もちょびっと出演しております!
富山でも観たいです。

映画「そうだ!選挙にでよう!」
3月18日(土)〜24日(金)
横浜シネマノヴェチェントにて先行公開します。
http://cinema1900.wixsite.com/home/11-19-25-2-2

『この物語は、あくまでもフィクションですが、このような選挙戦を戦い、勝ち抜き、議会に新しい風を吹き込んだ実在の市会議員をモデルにしています。昨今、地方議員の不祥事が相次ぎ、このままでは政治不信が蔓延し、秩序のない日本へと向かってしまうのではないかと心配です。今池大輔のような若者が一人でも二人でも出てきてくれれば、そして、若者がもっと政治に関心を持ってくれれば、との思いからこの映画を制作しました。 』監督 市川 徹

 

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私は映画に出たことがありまして、こちらも富山で活躍される奇才、佐伯龍蔵監督の映画で「でんでんむしとおたまじゃくし」という作品で医師の役をやっております。

コンペ用作品な感じで作られまして、富山では公開されました。

作品はスパイクジョーンズ監督のマルコビッチの穴と雰囲気が似ていたり、テリーギリアム監督のDrパルナサスの鏡にも雰囲気が似ていて、私が演ずる医師役が現実とファンタジーを繋ぐ役目を果たすんですが、これが台詞が相当多く、長い出演シーンで、撮影は病院を借り切って、カメラも何台もありクレーンもあり、主演の歴戦の俳優、荒木秀行さんと共演させていただいたのですが、2人のシーンの演技は本当に真剣勝負でした。

凄くよい映画だったのでまた上映していただきたいです。

佐伯龍蔵監督とわたくし。

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でんでんむしとおたまじゃくしの感想を私の親友でラジオの大先輩、フリーアナウンサー牧内直哉さんがブログに書いてくださっていたのでリンクを貼らせていただきまっす。

http://ameblo.jp/makiuchinaoya/entry-12010197457.html

 

映画出演は凄い面白いし、凄い真剣勝負で、撮影中はアドレナリンが出まくります。元々映画が好きで、レンタルビデオ屋の店長を学生時代にやってたことがあり、相当観ていまして、お気に入り監督はジム・ジャームッシュ監督、アレハンドロ・ホドロフスキー監督、ヴィムヴェンダース学生、テリーギリアム監督、ブライアンデパルマ監督など、まだたくさんおります。

ぜひまた機会があれば出演したいです。

 

 

 

 

Death and regeneration

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トレーニングしていて、出来なくなってたことがまた出来るようになったり、新しく出来ることが増えたり、人のカラダは不思議である。

人間の可能性やポテンシャルはまだまだあるんだと思う。

怪我が良くなってきて、日々肉体は死と再生を繰り返してることを実感をしている。

 1年前から寿命や年月の経験則の行方、消滅と永遠、死と再生について深く考えることがよくあり、その最中で肉体の復活を感じるのは喜ばしいことである。

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ゲーテのファストとパウロ・コエーリョアルケミストを愛する私には永遠の生命を持ち、時間軸と既存価値観を無くす錬金術師というのが美しいと感じる。

錬金術の証しウロボロス

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また生命の神秘と偉大さ、永遠、不滅を感じ、その畏敬を忘れぬ為にウイリアム・ブレイクの”虎”の詩を。

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永遠の生命、不老不死、錬金術、総て兼ね備えるのがvampire。

 

吸血鬼ドラキュラの話はいくつもあるが、最初は詩人のバイロン、同じく詩人のシェリーとその妻メアリ、そしてバイロンの主治医ポリドリが、スイスのジュネーブ湖畔を訪れ、雨の憂さ晴らしにそれぞれが一編ずつ怪談を書いてみようとなった。実際にはバイロンとシェリーは忙しさにまぎれて怪談をつくれなかったが、若いメアリとポリドリは怪談を完成させた。このときメアリ・シェリーが書いたのが「フランケンシュタイン」。
ジョン・ポリドリが書き上げたのが「吸血鬼」だった。

二つの怪物が同時に産まれていたとは奇縁であり、奇跡である。

その後いくつかの吸血鬼小説が書かれ傑作は『吸血鬼カーミラ』ジョゼフ・シェリダン・レ・ファニュ著。

そして1897年にイギリスの作家ブラム・ストーカーが『ドラキュラ』を発表する。

ブラム(エイブラハム)・ストーカーはブタペスト大学の学者に出会い、15世紀にワラキアとトランシルヴァニア地方に実在した王の物語を聞く。(ワラキア、トランシルヴァニアは現在のルーマニア)この地に王として君臨した男はヴラド・ツェペシュといい、あらゆる拷問を考案し、後に「串刺し公」と呼ばれた。また彼にはもうひとつ、「ドラクラ」というあだ名もあった。
「ドラクラ」はルーマニア語で「悪魔」を意味であると同時に、「龍」(ドラゴン)のルーマニア語読みでもある。

この実在の人物にインスピレーションされ書かれたのが『ドラキュラ』であり、vampire=ドラキュラとなったのはこのときからである。

悪魔と龍が同じというのはまた奇遇で奇縁で奇跡である。永遠の生命の証し。

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また、今日は強度の認知症を患う母親が私のことを忘れて2年になるが、病室を片付けに行ったら笑顔を見せ、涙をながしていた。

私を思い出したのがわかった。

生命は不思議であり、素晴らしい。

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肉体は滅びるが、その生きた証しを残すことが、精神の永遠を表すことだと思う。

それは音楽だったり、リングの上だったり、道場だったり。

虚無に生きるなかれ。時間と人目に流されるなかれ。

豹死留皮 人死留名

それは誰かに受け継がれていく。

                

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プロレス風流記

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一年くらいの治療とリハビリで頚椎の怪我が7割完治し、潰瘍性大腸炎もこまめな大型治療で寛解し、毎日のトレーニングとストレスの少ない環境に変わってきたので、現在はかなりコンディションがよい。

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脳の精密検査をついでにやったら40代後半にありがちな小さな梗塞も腫瘍もなく、20代の脳密度を保っておるそうで、医者いわく「これはアッパーブロウ受けても倒れないくらい脳がギッチリしてる」とのこと。そう、私は空手を始めてまだ一本負けしたことなく、キックでもダウンは1度もない。そのまま50になるんでもう一生ないと思う。

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いまシアタープロレス花鳥風月では大先輩の元新日本プロレス、元nWoジャパンのAKIRAさんと組ませていただいてるが、AKIRAさんとはSMASH WNC時代からの繋がりで、私より年長ながら素晴らしいフィジカルコンディションを保っておられる数少ないレスラーのおひとり。人柄もよく、私のような者の意見も尊重してくださる。

この方をリスペクトしないで誰をリスペクトするのか⁈くらいの素晴らしい方です。

AKIRAさんと組めばそりゃ敵無しだと思います。非常に息も合い、連携もスムーズで本当試合が楽です。

過去素晴らしいタッグパートナーに恵まれましたが、AKIRAさんがトップです。

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花鳥風月さんはプロレスマスコミに露出しないアウトサイダースタンスにおられ、その分、いろんな仕掛けをされております。

日曜日の大会もプロ柔術旗揚げからアイドルLIVEから怪獣や忍者WARSまで盛りだくさんでした。

わたしはプロレスの試合で呼ばれたので、プロレスを遂行するのが仕事なんで、試合してる横でアイドルさんのサイン会が押して続いており、会場が微妙な空気だったので、空気を変える為にマイクで喋りながら試合をしてました。

斬新でありますが、私達は4試合目、休憩前だったので、後のセミ・メインがやりやすくする為にプロレスに集中してもらう雰囲気作りにチャレンジしておりました。

歴戦のAKIRAさんもすぐ察知して一緒に乗ってくださりマイクで喋りながら試合してくれました。

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で、試合は優勢に進み私がスリーカウント取って勝利。

相手チームの若い松本、瓦井組にも意味ある試合になってくれたらと思いながら試合してました。

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プロレスもあらゆる表現活動も、日常生活までも、コミニュケーション力がほとんど主要なテーマになってます。

コミニュケーションって会話のことだけでなく、自身の才能を投げかけることがコミニュケーションで、それに誰彼がカウンターするのもコミニュケーションです。これは様々な形で日常生活にあります。

自己表現がコミニュケーションなんで、他の価値の競争原理が働き、自身との向上の闘いもあり、闘うことは避けられないです。

勉学、スポーツ、人間関係、仕事、経済闘争、病気との闘争、老いとの闘争、あらゆる闘争に打ち勝つ人間こそが、「闘争がすべてではないよ。寛容さと協調が重要なんだよ。でもそれは様々な形で自身との闘争に打ち勝ち続けてこそだ」と言う資格があります。

現実から逃げて、闘いを避ける人間は、科学が発達しても動物の本能が残り、自然の掟が永遠になくならないこの世界では弱肉強食の最下層になります。

なんの生産性も持たず、与えられた義務も果たせず、コミニュケーションしないから実践で得られる知識・知恵もないから、人やネットの受け売りをさも自分の言葉のように語り、嫌なことは逃げて、親や社会のセーフティーネットに寄生し、逃げ場がなくなれば、精神疾患で逃げる。こいつらの声高にのたまう価値観なんて、自分で考えたものなんてほとんどなく、誰かの受け売りで、自身で考えたとしても中学校も引きこもりで行ってないようなレベルの低脳だから、クソみたいなことしか思いつかないので話すだけ時間の無駄である。

生き恥を晒すとは闘いから逃げた奴らのこと。

昔は恥の文化があり、切腹も受け入れたが、軟弱な切腹を逃げた武士は山奥に逃れ落武者となり、田舎の奥地で暮らしに落武者文化を広めた。「私らは逃げた負け犬同士傷を舐め合いましょう」みたいな伝統の踊りや祭りもある。

これは権威によって部落民にされた方々とは違い、自ら逃げた落武者である。そんなのが作った村や町があるところ、ネガティヴ人種が脈々と産まれて当たり前である。

 

間違って劣った自己に敗北した人間がつくった間違った環境に置かれ、甘やかされた結果、闘かわざるアホな無価値子孫が生まれる。

まあ、こんなやつら社会に居なくてよいんでさっさとくたばればよいが、篩が効かない跋扈できる世の中になったんで、闘争を日常にしてる人間達は、そんな寄生蟲達との闘争もしていかなくてはならない。

誰かの威光や看板を傘に、自分はなんの努力も闘いもしてないのに、自身も優れていると勘違いしてる馬鹿もたくさんいる。

そういうのはほっといても淘汰されて行くが、情報インフラが発達し、言い訳と虎の威を借る率が凄く高くなった今は、目の前に現れれば躊躇なく排除しなければならない時代になったと思う。

とにかく人生は闘いで、それを避ける奴は死ね。

人は闘って死ね。

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プロレスの予定は5月くらいまでは決まってる。

仕事もあるし、バンドも軌道に乗ってるので、時間は限られてるが、やれるだけやって人生を謳歌したいね。

プロレスはちゃんとお金払ってくれるとこからオファーいただければ、参戦します(笑)

 

 

 

 

 

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ギタリスト風流記

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2月の25、26とLIVEでギター弾いてきまして楽しかったです。

たくさんのご来場本当にありがとうございました。

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25日は金沢市のエクストリームさんでのLIVEで、今回は対バンさんが凄腕ばかりで驚いたり感銘したりでした。

エクストリーム店長のリョウさんのバンド、the Ronniesさんからイカしていて、友達のヂェニーちゃんとマスタのアニキのバンドM.Z.Aの破壊力満載のプレイ、モーターヘッド信者仲間のヒロッチさんのスラッシュ・ハードコアバンド、拾参階段も美人ボーカルさんとサウンドが相まって凄まじく、doubt ageさんも素晴らしいクオリティで、全バンドがヌルくなく、ブルースやロック好きにたまに居る根拠のない信仰者的な雰囲気もなく、サウンドがフィジカルでリアリティがあり、バンドさんが闘争心満載のロックで勝負に来ていて、本当によいLIVEでした。

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私は正月からテーマの”いかにロックなファッションをせずにロックを体現できるか?”に則ったファッションを。

モチーフはクリミナルマインドのドクターリードさん。

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26日は富山市サマーナイトでTop of the ROCKと題して5to1主催のLIVE。

コピーバンドさんスタイルとの混在のLIVEイベントとは一線を引いたイベントも必要かと考えまして、クリエィティブなバンドを優先してチョイスしました。

で、親友のSAHAJi君と金沢から私のお気に入りのナイスバンド、northern lifeさんをお招きしてのLIVEでした。

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露払いに私が歌うバンドTORIO LOS COCAINESで4曲ギター弾いて歌っとりました。これは予定したバンドさんが出れなかったので救急的な趣旨に反したカバーバンドで、ベースは元5to1のスギ君、ドラムは5to1のまっちゃん。ニールヤングのライク ア ハリケーンビートルズのhelpのカバーとかやったんだけど、helpのギターソロは我ながら秀逸だったと思うがバンド関係者ノーリアクション(笑)

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二番手はSAHAJi君達がプレイしてくれ、毎回安定してクオリティ高いのですが、今回はいろんなフラストレーションや悲しみや愛など、感情がリアルでプレイも歌もエモーショナルで素晴らしかったし、リズム隊無しでもリズム隊が居るかのように感じさせる演奏力を引っさげお客さんを感動させてくれてました。

素晴らしい。

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三番手は金沢のNorthern Lifeさん。

金沢で対バンを何度かしていたのですが、よいバンドで気に入ってたので是非富山にとお招きいたしました。

富山にはnorthernのようなラウド・オルタナぽいバンド少なく、またハイレベルな演奏技術を持っておられので、絶対に受け入れられると思ってました。

思った通り、お客さん全員納得のお金払った甲斐があったみたいなリアクションでした。

とにかくnorthernはリズム隊が凄いです。リーダーナカジマ君のベースのうねるプレイに、ハードヒットながら繊細である女性凄腕ドラマー・あかりちゃんは、ドラムアンサンブルを綿密に考えてあり”曲に合わせて手拍子してるのと変わらない、ただリズム叩いてる”輩とは全然違う、ドラムラインも細かい構築をされており、スネアの叩く位置も一定、金物も4拍目はカップとか、叩く位置を細かく気配りしておりました。

バスドラもキッチリとしてかつパワフルでバスへのキックバックで椅子がズレるといっておられるくらいでした。(椅子がズレやすいので本当はゴムシートを椅子の下に引くと良いんですが、それをお店は言われたことがないそうなんで、そこまでのドラマーが来てないかったんでしょう)

こんなベーシックをもしっかり練りこんだ凄腕あかりちゃんのドラムにお客さんKOされてました。プレイヤーは皆あかりちゃんに学ばないとあかんすよ。

”向上心を行動に移し修練し、粘り強く反復稽古していくなかで体得する”

それがプレイを作り上げます。

あかりちゃんのドラムの上手さは北陸トップクラスで、辛口のSAHAJi君もリハーサルで一発KOされ、自分達の発売されてるCDを全種プレゼントするくらい気に入ってくれました。

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northern lifeのLIVEに私はギターで飛び入りし、northernオリジナルのSOLOWを一緒にプレイさせていただきました。

SOLOWの音源をコピーして挑みましたが、チューニングがダドガドで今時の若いモダンヘビィだなと思いながらも、彼らの勢いあやかりたいと挑みました。

これがまたリズム隊が安定したラウドマシーンなもんで、ギターは好き放題弾けました!超楽しかった!

本当、northern lifeはエレクトリックラウドマシーンって感じで、大好きなバンドです。ギターボーカルのカツオも相当なギター情報を表現しながら歌うので大変な作業量で、一緒にステージに立つと「カツオも本当にロッカーだな!」と感じました。

またこれからも一緒にあちこちでLIVEしていきたいですな!

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トリはthe 5to1でした。

通りすがりのお客さんやらなんやかんで会場もほぼ埋まり、テンション高くプレイできました。きゅんたろうちゃんもMCしてくれて盛り上げてくれました。

きゅんたろうとのりこはんは本当バンドの看板です。

そして、なんとなく5to1スタイルのLIVEショウの雛形が見えてきました。

またそれを作曲作詞に活かしたいです。

偶然、先日のGOOD FELLOWSでのビリー諸川さんのLIVEでお隣で一緒にツイスト踊ってた方が偶然店に来られて、5to1で踊っていってくれました。

奇縁で嬉しいです!

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ラストはSAHAJiと5to1のジミヘンセッション大会で私はベースを弾いておりました。ラストのファイアは出演者全員で。

本当に素晴らしいLIVEでした。

コピーバンドさんにはコピーバンドさんにの楽しみ方があると思いますが、オリジナルをやってるバンドはゼロから1を生み出し、それを具現化していき、自分の言葉と音楽でLIVEでプレイしてオーディンスを共感させるという、高尚な楽しみであり、尚且つ互いに勝負しあって高めて行き、高い次元を目指すという、ベストな関係性からの音楽の楽しみをしております。

それに生産性を持たせクリエイトを完成に近づけながら、国内、世界にその表現を届ける闘争を5to1もSAHAJiもnorthern lifeも仕掛けております。

またこれからも頑張ろうジ。

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今回のファッションは仁義なき戦い頂上作戦での武田明こと小林旭さんと山守の親分をモチーフにしてみました。

毎回衣装替えてるからネタがなくなってきました。衣装だけの部屋を持ってるんだけどキリがないですな。

 

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次回LIVEは矢郷良明アコギソロLIVEに挑戦です。

3.25 高岡市GOOD FELLOWSさんにて!

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その前に3.5は東京タワーホールにてシアタープロレス花鳥風月さんのタッグトーナメントに出場します。

またあいましょ。

 アスタラビスタ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今週末のLIVE‼️

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25 土曜日 金沢musicbase Extreme!

毎回金沢でのLIVEはバンドのテンションが高いので今回もデトロイト1970のMC5のようなステージを約束しまっす。

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26 日曜日 富山summerknight!

富山市summerknightに久しぶりに登場の富山最強ロック兄弟、SAHAJiと金沢から強力なラウドオルタナバンド、northern lifeが登場!

SAHAJiもnorthern lifeもオリジナル音源をリリースしているしているFirst teamのバンドだし、私も大好きなロックでクリエイティブなバンドだし、チケット代金に値する高いクオリティのプレイとステージを必ず提供してくれるのでゼヒとも体感してほしいすな。

我が5to1も当然そんなGIGを演ります。

スペシャルセッションも楽しみにしてほしい。

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ボデガスマンボ時代のマンスリーLIVE、モヒート ア ゴーゴーからまた新しいシリーズLIVEをSAHAJi、northern life、仲間の富山ロックス、友達の髑髏海月ちゃん、尊敬する先輩のLion danceさん達と繰り広げたいと思ってる。

また北陸のオリジナル曲を作り活動しているFirs tteamな素晴らしいバンドさん達とももっと出会い、連携したいと思います。

LIVEだけでなく他の芸術・エンターテイメントジャンルとのコラボレーションも展開する計画中です。

ヨロシコ。

 

 

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ギタージャンボリー

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エレアコがあんまり調子良くなくて、一本欲しいなあ。

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そもそもソロ弾き語りって年に1回くらいしかやらないから、エレアコギターもテキトーなグレッチの廉価版しかなくて、あとはボサノバとかスパニッシュにハマってた時によく弾いたエレガットしかないんで、ソロ弾き語りの回数が増えそうならしっかりしたギター欲しいなぁと観てたけど高いね。

 

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アコギ弾き語りって、それをメインにされておられる方と、バンドやってる奴がスピンオフ的にやるのとは全然意味合いもプレイも違っていて、求められるのはバンドのCoreの部分である。

ましてや私のバンド、the5to1のリリック&コンポーザーは全て私なので、メインライターがアコギ弾き語りでやると、バンドのCoreが露わになってしまうので、なるべく万全のコンディションと機材が必要なんだけど。

 

地方なんでコピーバンドとオリジナルをやるバンドは混在していて、富山東部側はなぜかソロアコギ弾き語り系が多く、みんな混ざってステージに出てるから、お客さんにはどれがコピーでどれがオリジナルかはわからないけど、上手いか下手かは判るという、なんだかオリジナル曲をクリエイトするバンドには分が悪いなと思うが(笑)それはもうバンドの実力次第であり、スピンオフ的にソロで出演させていただくのも腕次第であります。

GOOD FELLOWSさんでの大晦日のカウントダウンLIVEでは久しぶりにアコギ弾き語りしたんですが、全然間が持たなくて、誰にも頼れなくて相当懲りたんですが(笑)リベンジでチャレンジです。

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その前に2.26富山市サマーナイトで5to1、SAHAJi、northern lifeでのLIVE、top of the ROCKで5to1オリジナルメンバーのスギ君と松っちゃんと私の同級生バンドtrio los cocainesのLIVEもあり(このバンドメンバーで一応インディからCDだしててAmazonに在庫ある)そこでも歌うんだけど、本当に歌は小手先の誤魔化しでは効かない、全身全霊で歌わないと全然届かないので、リハーサルも相当集中してる。

でもやっぱり3人だと年齢的に劣ってきている気がするな(笑)

集中力や体力か落ちて、プレイが雑になり、楽な方へと流れがちで、担当楽器でクリエイトしようという気持ちが希薄になってきてるね(笑)

互いに注意していいもんやら、オッさんで向上心なくしてるかもしれないから、ダメなとこ指摘して言うのも面倒臭くなってくるし。どうしたもんか(笑)

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バンドはプロの歴戦のバンドさん迎撃するくらいのクオリティを保つためにリハーサルを継続してるし、クリエイトクオリティ高めるためにオリジナル曲をやってるが、売れたいとか、有名になりたいとか、カッコつけたいとかじゃなくて、自身の能力へのチャレンジと向上心を満たそうとすることがバンドの存在意義なんで、もう少しメンバーにはパートへのこだわりと広い見識をもって向上してもらいたいっす。どんな言葉で取り繕ってもプレイを聴けば露わになるんで、身から出たものは我に返ってくるわな。

 

モチベーションが目立ちたい、人気者になりたいんだったら(これはこれで悪いことじゃないよ)それなりの努力をしないとあかんしね。

音楽志向から産まれたビジュアルを意識するとか、もつ楽器かえるとか、ボーカルは衣装からマイクまでしっかり考えるとか、ドラムは叩かないタムタム一個はずして椅子少し高くしてお客さんからよく見えるようにして、ライドで8分刻むとか、シンバルの高さ高くするとか。

 

音楽はコミュニケーションなんで、まず自分のバンドを持てるようになることからコミュニケーション力を確かめられてる。10代の時はバンドを造れるか?バンドに入れるか?バンドを継続できるか?から勝負だと思ってたけどね。

いまは楽な方法を選択する人が増えたね。

とりあえず自分はバンドを転がしながら、お客さんとコミュニケーションとることや、あのパートのプレイヤーはいいね!と言われるようなコミュニケーションプレイができるように心掛けたいと思う。

 

旅芸人

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1週間プライベートアクシデントで通常の3倍は忙しい日々で、悪運はいまもつきまとってるなと感じております。

日曜日はシアタープロレス花鳥風月さんの東京タワー大会で復活します。

 

正直、昨年からまったくプロレスに興味がなく、全然情報に疎く、金村キンタローさんがいつ引退試合したのか、TAJIRIさんがいつのまにかWWEからのツィットしていてアメリカ復帰していたり、ドラゲーが富山大会あるときにたまにタッグ組んだ戸澤君もWWEにいたりしてるのを最近知った。

 

シアタープロレス花鳥風月さんから連絡あり、参戦のオファーいただき、いろいろ考えることもあったんだけど、お話しして参戦することになりました。

 

せっかくやるんだからプロレス村の常識とは離れたプロレスをしたいなと思ってます。

 

世の中の人はプロレスって言葉はよく知ってますが、プロレスラーって馬場さん、猪木さん、ブッチャーさんくらいしかしりません。

「わたしプロレスすきなんですよ!」というサラリーマン中高年男性で、長州さん、天龍さん、タイガーマスクさん、アンドレさん、ハンセンさん、ブロディさん、ジェットシンさんくらいです。

それ以上知ってる方は半分プヲタです。(笑)

 

余程のことをしないとプロレスが一般人に認識されることはないなと思いますが、方法はないわけでもないとは思います。

いまのアメリカのプロレスは偏差値30〜40くらい、IQ70くらいの方々をターゲットにしているそうで、日本もアメリカの真似してるので無意識にその層向けになってると思います。

日本のテレビ番組は偏差値40、IQ75くらいをターゲットにしてるそうです。

大衆迎合

 

プロレスの本当の面白さはプレイヤーしか知らないってのは残念です。

なにかよい伝え方ないものかと思案しながら旅芸人的プロレスラーを少しづつやってみよかなと面白います。

 

 

 

 

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