矢郷良明 LIFE philosophy @deracine5to1

思考と哲学の旅日記

3.9(sat)THE DEAL is HARUHIKO OHSHIMA 高岡市GOOD FELLOWS Live‼️

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ゴージャスなライブが開催されます!
ドラマーとしても日本トップ、世界でも通用する凄腕の大島治彦さんがボーカリストとして率いる"THE DEAL"のレコ発ツアーが高岡市GOOD FELLOWSで開催されます!

共演には富山の重鎮ロックンロールバンド、ワンホース‼️
そして金沢Magic In The AirからドラマーのUtsu氏をゲストに迎えた 5to1が出演いたします。
最高のライブとなること間違いなしです!
皆さまお見逃しなく‼️

THE DEAL is HARUHIKO OHSHIMA.

with
ザ・ワンホース 
the 5to1( Guest Drummer Hitoshi Utsufrom Magic In The Air)

2019.3.9(SAT) Open 19:00 Start 19:30
前売り ¥2,500(+1Drink500円)
当日 ¥3,000(+1Drink500円)

GOOD Fellows cafebar+music
〒933-0029
富山県高岡市御旅屋町 1222-3 エルパセオBL 1F
TEL:0766-28-5966

 

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●大島治彦さんprofile

生年月日:1967/2/7生まれ
血液型:O型
出身地: 佐賀県
14歳:ドラムを始める
15歳:地元のバンドTHE SLANに加入し、本格的にロックバンドを始める。
18歳:福岡のTHE HIGHに加入。
21歳:THE DOCTORSを結成。
22歳:THE DOCTORSのメンバーと上京。
24歳:スマイリー原島氏がTHE DOCTORSにボーカルとして加入し、
SMILEY &THE DOCTORSにバンド名を変更。
これ以降、本格的にドラマーとして活動している。

以下、過去の参加バンド、ミュージシャン、サポート、レコーディング。
SPIDER、Dragon Soul Headz/s、SPEED MACHINE、ジムノペディア、ROLLY
パンタ、アナーキー頭脳警察、藤沼伸一、森重樹一松尾宗仁
三代目魚武濱田成夫町田康、藤井裕
西城秀樹清春諸星和己、Walter Lure(Jonny Thunders & The Heartbreakers)
Sami Yaffa(HANOI ROCKS)etc…

現在は、元マルコシアスバンプの秋間氏とのRama Amoeba
元COOLSの水口晴幸氏との水口晴幸 WITH ROLLOVERS、
アナーキーの藤沼氏との舞士、Devils With A Blue Dress、
7月8日の夜、War is/Love is、each other crazy

2012年10月10日より弾き語りを始める。


【 過去の参加バンド / ミュージシャン / サポート / レコーディング 】

Ruby
(1996〜1999)
柴山俊之(Vo) 藤沼伸一(Gu) 寺岡信芳(Ba)
大島治彦(Dr) KYON(Key)

■ BLUES LION
(1997〜2002)
柴山俊之(Vo) 下山淳(Gu) 奈良敏博(Ba)大島治彦(Dr) 

柴山俊之+La Planete Sauvage
(2002/7/2 渋谷ラ・ママ)
柴山俊之(Vo) 澄田健(Gu) 山下タツヤ(Gu) 穴井仁吉(Ba) 大島治彦(Dr) 

■ Zi:LiE-YA
(2002/11〜2007/12/28、2010/11/20〜2012/5/19)

第1期メンバー(2002/11〜2004/6/19)
柴山俊之(Vo) 澄田健(Gu) 山下タツヤ(Gu) 穴井仁吉(Ba) 大島治彦(Dr) 

第2期メンバー(2004/7/17〜2005/1/15)
柴山俊之(Vo) 澄田健(Gu) 山下タツヤ(Gu) 寺岡信芳(Ba) 大島治彦(Dr) 

第3期メンバー(2005/2/12〜2007/12/28)
柴山俊之(Vo) 内藤幸也(Gu) 山下タツヤ(Gu) 寺岡信芳(Ba) 大島治彦(Dr) 

復活メンバー(2010/11/20〜2012/5/19)
柴山俊之(Vo) 澄田健(Gu) 山下タツヤ(Gu) 穴井仁吉(Ba) 大島治彦(Dr) 

■ VooDoo Hawaiians
(2002/3〜2003/11)
中山加奈子(Vo&Gu)澄田健(Gu&Vo)穴井仁吉(Ba) 大島治彦(Dr)

THE WILLARD
(2005/7〜2012/7)
JUN(Vo) KLAN(Ba) KAGAWA(Gu) OHSHIMA(Dr)

■ Akima & Neos
(2000〜2006)
秋間経夫(Vo&Gu) 吉本匡孝(Gu) Fuji-bon(2004年〜山本征史)(Ba) 
大島治彦(Dr) Chie、Nao(cho)

THE PRODIGAL SONS
(2006〜2012/11)
2006〜  森重樹一(Vo) 松尾宗仁(Gu) ユニットのサポート
2009〜2011/2/27  森重樹一(Vo) 松尾宗仁(Gu)  JIMMY(Gu)  JAMES(Ba) 大島治彦(Dr)
2011/3〜2012/11 松尾宗仁(Gu&Vo)JIMMY(Gu)  JAMES(Ba) 大島治彦(Dr)

松尾宗仁&ブラックリムジン
(2013〜)
松尾宗仁(Vo&Gu)鈴木穣(Gu) 森本ひとみ(Ba) 
大島治彦(Dr)林田圭子(Harp & Chorus)(〜2013年12月10日)

■ THE LEEDS
(1992〜1995)
中谷信行(Vo&Gu)穴井仁吉(Ba) 大島治彦(Dr)

泉谷しげる
(1994〜2008/10/4)

■ 舞士
(1993年 〜)
第1期メンバー(1993年〜1994年)藤沼伸一(Vo&Gu)堕舞(Ba) 大島治彦(Dr)

第2期メンバー(1995年〜)藤沼伸一(Vo&Gu)奴舞(Ba) 大島治彦(Dr)

 

 

 

 

ミックスダウン中!

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日曜日は熱ぽくて身体の節々が痛くて休んでました。

ロベルトさんから早くもレコーディングの13曲中10曲のミックスダウンが出来上がり聴かせていただきましたら凄くよくびっくり。

 

エディ河野君のウッドベースが神懸かり的なプレイで、音がまたアナログレコードにしたいくらい素晴らしく、ドラムのDanさんもオーセンティックでパワフルでドラムを鳴らしまくっていてフレーズもカッコよく、この2人のリズム隊はプロより上手くカッコいいです。
そして富貴絵さんのハモンドオルガンフェンダーローズ、グランドピアノの音と富貴絵さんの人柄が醸し出すプレイがガッチリ前に出ていて、こんな良い音をデジタルデータにするのはバチが当たると思うくらいで(笑)
ハープのなおたんも大フューチャリングされ曲を引き立ててくれ、ウツさんのパーカッションも素晴らしく、ロベルトさんのバンジョーもナイスすぎます。
高田アキラ100%君のギターソロはまだミックス前でしたが楽しみです!
コーラスもノリコ、富貴絵さん、あかりんこ、ロベルトさんとアッサムな出来栄えでございます。

私の歌は置いといて(各自で聴いて判断しなされ/笑)、今回はエレキギターを30%くらいしか使用してなくて、ほとんどアコギでレコーディングしており(これがまた良い音のギブソンのアコギ4本を使い、一曲に最低3本重ねてます)エレキギター(エレキはグレッチ2本とジミヘンモデルのレフティストラトフェンダーのヘッド直にヘッドリバーブを基本に曲によってトレモロケンタウロスを使用)以外は全部マイクを立てて録音してるので、"よいスタジオありき"のよい環境とマイクをフル活用した贅沢な仕上がりになってます。
ホントにアンチデジタルな贅沢アルバムです。

曲もロカビリーからロックンロール、ブルースロック、ロッカバラード、サイケ、パワーポップ、パンクとバリエーション多彩で、それを全部アコースティック楽器を基調でプレイしてるので統一感がバッチリでてます。

これをテキサスでアメリカの本職の方がマスタリングするといくのだがら凄いことになると思います!
もうアルバム売れなくてもいいからアナログレコードにして独りで聴いてたいくらい。
やっぱり売れんとあかんわな(笑)
んな感じで、おかげで身体も元気になりました!

 

Those who are neither losers nor winners.

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レコーディングではスタジオオーナーでエンジニアのロベルトさんと親しくなれて、よき作品作りができたと安堵しています。

 

ロベルトさんとの作業の中で私の曲の一つにブラジルの作家パウロ・コエーリョ氏のアルケミストから作られているのを知ってくださり、お互いの共通の愛読書であることがわかったり(パウロ・コエーリョ氏はブラジルの偉大な作家であり、音楽にも精通しており、作詞家としてミュージシャンのアルバムに作品を提供している)、お互いにピンク・フロイドの影響下にあることなども解り、コミュニケーションと信頼関係がスムーズに作られた。

 

●どの世界でも一廉の人は文学、芸術に造詣があり、スポーツやトレーニングもライフワークとして継続されておられる。

私は20代の頃に政治力・経済力のある方に見出され応援していただくようになったのだけど、このキッカケは私がたまたまバタイユジャック・ケルアックランボーを好きだったからだった。

 

それ以後あらゆる業界の一廉の方と知り合う機会があったのだけど、必ず、仕事と結果の実践力を見られた後に文学、映画、芸術、経済、政治の話をされ知識力を見られる経験をしている。

極端な話、ヤクザとのやりとりでもそうである。

 

余談だけど、私の右手にウイリアム・ブレイクの詩が彫られているんだけど、これは気づいてくださった方と互いを深く知りあうキッカケになるツールにもなってる。

そのウイリアム・ブレイクの詩の刺青の裏側にはウロボロスの彫り物をしている。首には吸血鬼の噛み跡の刺青をしている。

これは錬金術ゲーテファウストの西洋生命観と仏教的生命の表現を表すのに彫ってある。

 

●勝負は腕力だけでなく知力も必要で、その勝敗により、世界は勝者と敗者の二元論で成り立ってきた。

 

しかし和の文化 「引き分け/Draw」の価値観が世界に広まりだした。

和的な"侘び寂び""滅びの美学""水に流す"文化が「引き分け/Draw」の文化普及に影響し、世界に広まったことは素晴らしいことだと思うし、これからも"勝者でも敗者でもない者達"の生き方がもっと広まればよいと心から思う。

 

ただ必ず勝敗・優劣の世界を潜り抜け、闘った者しか「引き分け/Draw」を語る資格がないということを明確にしておくべきだと思う。

私は闘争や競争を経ていない者の存在を認めていない。

 

美しい文化は闘いや競争を経てこそ生まれると私は考えます。

 

 

 

レコーディング終了!

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レコーディング終了いたしました!
今回で3回目のカラーマークスタジオでのレコーディングでしたが、今回は素晴らしいミュージシャン仲間に参加していただき過去最高の作品になったと思います!
ソロアルバムですが、Danさん、エディ河野君のモンスター級のリズム隊、アーティスティックで繊細で心配り深い富貴絵さんのハモンドオルガンフェンダーローズのプレイ、コーラス、なおたんの的確なハープ、出会ってすぐ意気投合してギターソロを弾いてもらったプロギタリスト高田明くん、
カラーマークスタジオを根城にするマジックインジエアーのドラマーウツさんの打楽器サポート、ノリコのゲストボーカル、スタジオオーナーでエンジニアのロベルトさん。
皆、お忙しい中時間を割いて、才能とフィジカルを駆使した素晴らしいプレイしてくださり、本当にありがとうございました!
心より感謝です。
またスタジオに遊びに来てくれたnorthernのあかりんこ、エスパー伊東、奥ちゃん、富山ミュージックシーンのリーダー高田先輩、ありがとうございました!

音源はミックスダウンしてからロベルトさんの御配慮でテキサスのマスタリングエンジニアに送られることになりました。
発売日はまだ未定ですが春くらいかと思います。
全国・全世界で発売されます。

"あれになろう、これになろうと焦るより、富士のように、黙って、自分を動かないものに作り上げろ。
世間に媚びずに世間から仰がれるようになれば、自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる"というのは吉川英治さん著の宮本武蔵の言葉ですがまさに人生はそれて、昨日よりも今日、今日より明日と成長し、去年の今頃の自分と比べて前進・成長していれば勝利の人生だと思います。
人は結末がどうあれ成長し続けなければならないと思います。

司馬遼太郎さん「竜馬がゆく」の中に『男なら、たとえ、溝の中でも前のめりで死ね』との言葉ありますが、それが生きてる者の義務であり、亡くなった方々への葬いになるのだと思います。
地位や名誉や金はどうでもよいことです。

 

2.23は高岡市cafe Lokaniでアコースティックライヴ‼️

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2.23の土曜日は高岡市新成マンション1階にあるcafe Lokaniさんでアコースティックライヴを開催します!

カニさんは昨年、東京からJoe alcoholさんをお招きしてアコースティックライヴを開催されまして、今年4.20に高岡市クローバーホールにてJoe alcohol wonderful worldのライヴを開催いたします。

その前祝いの意味も込めて今回アコースティックライヴをばロカニさんで開催いたします。

4.20に出演するロッキンキャバレートーンズのロットンカズ君やその弟⁉︎杉田敏晴君と金沢で大活躍中のバンドnorthern lifeの女の子ドラマー、あかりんこ、5to1、Cools BBA SpecialからはノリひろしことNoricoが超レアなユニットを結成して参戦します!

そして高岡のブルースロカビリーギタリスト、ヒーカップドラゴンのタツロウちゃんも参戦してくれます!

ぜひぜひ皆様おこしやす‼️

 

2/23(sat)cafe Lokani 高岡市
『 LOKANI ACOUSTIC LIVE 』 
OPEN:19:00 START:19:30
¥1,000-(1ドリンク付)
<出演>
矢郷良明(5to1・Cools BBA Special)
タツロー(Hiccup Dragon)
~the quartet~ カズ(Rockin Cabaret Tones)&杉田敏晴&
あかり(northern life)&Norico.violet(5to1・Cools BBA Special)

 

2.15はゆるゆるゴールデンLive vol6

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次回のライブ出演はこちらです!

高田先輩プロデュースのアコースティックオムニバスライブ、ゆるゆるゴールデンLiveに参戦いたします!

連続6回出場させていただいております。

高田先輩に感謝です。

高田先輩は「何かや誰かになりたい訳ではなく、自分自身を全うしたい」の一念で生きておられる尊敬する先輩です。

柔らかい人柄でその内心は人々に伝わりにくいかもしれませんが、熱い方でございまして、その証拠に毎年ご自身のアーティストとしても大人の男としての位置を高めておられ、昨日より今日、今日より明日を生きる方です。

そんな先輩のイベントなので皆様必見のミュージシャン揃いのライブですのでぜひおこしやす‼️

 

今回は盟友Blues Be Danさんもソロアコースティックで参戦されます!

Danさんは凄いです。

現在わたくしのソロアルバムのレコーディングしておりますが、Danさんがドラムを叩いてくれてまして、そのクオリティとアーティスト魂には敬服させられます!

 

そして私は前々回好評だったエアアコギ担当のデパスたけし君が、今回もギターをもったオブジェとして私の横に座ってじっとしてくれます!

これもいろんな意味で必見です‼️

 

2/15(金)富山SUMMER KNIGHT
『 ゆるゆるゴールデンLIVE vol.6 』
OPEN:18:30 START19:00
¥1,000-(1ドリンク付)


<出演>
J&K 

にゃんとり 

矢郷良明 with

オブジェ・ド・デパス たけし
こばちか 

楽家 

r31(レイ)

Blues B Dan
白雪姫1/2 

DSBブラザース!

 

The Willard

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富山に居ると話すことも、話す相手も居ないので語らないが、私はThe Willardさんの大ファンで10代の頃から51歳になる今までほぼ毎日聴いてる。

事務所で流しぱなしのiPodに入ってるので必ず耳にしている。

1985年の新宿アルタ前の暴動ライヴにも立ち会えたし、1986年8月2日の東京都有三号地のデビューライヴも拝見している。

ここは今の東京都庁が建ってる場所で、たしかレベッカが前日で、翌日がボウイのライヴだった。

The Willardは完全にアウトオブコントロールなアーティスティックなパンクバンドだったのに、マスプロダクションなPOPSを相手に芸術でありながらビジネスでも互角の勝負していたというのは今でも驚嘆の事実である。

 

The Willardさんは今もクオリティの高いロックンロールな作品とライヴを生み出し続けておられる。

The Willardは私の羅針盤

また時間の許す限りライヴに行きたいと思ってます。